2012年09月25日

映画『Killer Joe』

仕事が暇になったので、月火と連休でした。なので映画『Killer Joe』を観に行ってきました。
麻薬密売組織のボスに借金してしまったクリス(エミール・ハーシュ)は金の工面に困り、迷惑な母親(ジーナ・ガーション)を殺すことを思いつく。なぜなら彼女の死により、妹のドッティ(ジュノ・テンプル)に5万ドルの保険金が入ることを知ったから。クリスは殺し屋として、昼間は警察官として働く”キラー・ジョー”ことジョー(マシュー・マコノヒー)を雇うことにする。が、頭金の25,000ドルが払えない。そこでドッティに目を付けたジョーは、成功報酬の担保として彼女をリクエストする・・・。
エミール・ハーシュが主演ということと、そこそこ話も理解しやすいかな、と思って観ることにしました。
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2012年09月18日

映画『BULLY』

月曜日の仕事終わりに「明日は(パターンの仕事は)休み。次は水曜日に来てね」と言われ、突如1日休みになったので、何しよーかなーと急いで計画立てて、映画『BULLY』を観ました。
シドニーは大体どこも火曜日が映画が安く観られる日で、DENDY CINEMASでは”BARGAIN TUE$DAY”と称して会員以外は一律$11(約900円)。
この映画を選んだのは、ドキュメンタリーだから難しいストーリーもなさそうだなあと思ったので。
シネコンでしたが、『BULLY』の上映されるシネマ2にはお客さん、私1人・・・。$11なのに−。
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2012年07月28日

映画『Magic Mike』

映画『Magic Mike』を見ました。
チャニング・テイタム、アレックス・ペティファー、マシュー・マコノヒーと今をときめくイケメン達(?)が共演、かなりきわどいストリップショーをやってしまうというところが見所(??)な映画。監督はスティーブン・ソダーバーグ。
スラングとか多そうだし英語で観るには私にはちょっとハードルが高いんだけど、ま、軽めで楽しめそうなので。
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2012年07月13日

映画『The Amazing Spider-Man』

映画『アメージング・スパイダーマン』を見ました。

何か映画を観たいけど、まだまだ英語で映画は難しいから・・・と思って選んだのがコレ。
特にスパイダーマン映画のファンというわけではないんだけど、主演のアンドリュー・ガーフィールドが好きだし。

幼い頃、両親が失踪し、心に傷を抱えたまま叔父夫婦の元で育った内気な高校生ピーター・パーカー。
ある日、彼は父の鞄を見つけ、父の研究と失踪の秘密を知るために、父と一緒に研究していたコナーズ博士のもとを訪ねる。が、そこで遺伝子実験中の蜘蛛にかまれてしまう。身体に異変が起こり、超人的なパワーとスピードを手に入れたピーターは、その力を正義のために使うことを決意したのだが・・・。
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2012年06月30日

映画『私が、生きる肌』

映画『私が、生きる肌』を見ました。
最愛の妻を自動車事故で亡くし、彼女を救えるはずだった”完璧な肌”の研究に没頭している天才的形成外科医のロベル。手術室・実験研究室を備えた自宅で”ある人物”を監禁し、亡き妻そっくりの美女を創り上げていくのであった・・・。
監督はペドロ・アルモドバル。主演はアントニオ・バンデラス。
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2012年06月29日

映画『ブラック・ブレッド』

映画『ブラック・ブレッド』を見ました。
舞台は内戦が収束した後のスペイン・カタルーニャ。11歳のアンドレウはある日、森の中で、馬車ごと崖から転落した幼なじみとその父親を発見する。息も絶え絶えのその幼なじみが口にしたのは「ピトルリウア」という、洞窟に住むとされる魔物の名だった。
警察は事件を他殺と判断し、アンドレウの父ファリオルを容疑者として挙げる。ファリオルはフランスに逃げ、アンドレウは親類の家に預けられる。
ある日、彼は森の中で、ピトルリウアのように全裸で走り抜ける青年を目撃する・・・。
少々ホラー風味なミステリードラマ。
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2012年04月25日

映画『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』

映画『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』を見ました。
英国初の女性首相となり、”鉄の女”と呼ばれたマーガレット・サッチャー。彼女の人生と素顔を描いた映画。
サッチャーを演じたメリル・ストリープはこの役でアカデミー賞主演女優賞を受賞。341452_01_01_02.jpg
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2012年03月23日

映画『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』

映画『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』を見ました。
地元の映画館が洋画(ある程度私が見たいと思うような)を上映するのはちょっと珍しい、ので見てきました。
平日の午後とはいえ、観客は私の他には女子高生が2人という館内。大丈夫か・・・。

19世紀末、世界各地で不可解な連続爆破事件が起こっていた。名探偵シャーロック・ホームズは一連の事件の背後に、高名な数学者にして天才的な犯罪者ジェームズ・モリアーティ教授の影を感じていた。一方、ワトソンは結婚式を挙げて新婚旅行へ。しかしその2人が乗った列車がモリアーティ教授一味に襲われ、ホームズの機転で間一髪救われる。陰謀を阻止するべく、2人はフランス、スイスへと向かう。
ロバート・ダウニーJrが名探偵ホームズ、ジュード・ロウが助手ワトソンを演じるシリーズ2作目。
今回は謎の女占い師役として『ドラゴン・タトゥーの女』のノオミ・ラパスが出演。
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2012年02月27日

映画『人生はビギナーズ』

映画『人生はビギナーズ』を見ました。
約2ヶ月ぶりにして今年初の映画。
妻に先立たれ、末期がんを宣告された75歳のハル(クリストファー・プラマー)は息子オリヴァー(ユアン・マクレガー)に「俺はゲイだ」と告白する。残された日々を”もう一つの人生”として過ごすハル。若い恋人もでき、ゲイコミュニティの中で生き生きと日々を送った。
一方38歳のオリヴァーは恋人も居なければ友達も少なく、ハルの死後は犬のアーサーが話し相手の毎日。そんなある日、同僚に誘われて出かけた仮装パーティーで、魅力的な女性アナ(メラニー・ロラン)に出会う・・・。

京都シネマはアート系の良品を上映している映画館で気に入っている劇場ですが、なかなか見たい映画に合わせて出かけられない。今回ちょうど時間が合って、ユアン・マクレガー主演で良さそうだったので見ました。
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2011年07月18日

映画『英国王のスピーチ』

映画『英国王のスピーチ』を見ました。

現イギリス女王エリザベス2世の父にして国民から慕われたイギリス国王ジョージ6世。吃音症に悩みながらも妻エリザベスの愛とスピーチ・セラピストのサポートで吃音障害を克服し歴史的演説を成し遂げる姿を描き出す伝記ドラマ。
2010年アカデミー賞にて主演男優賞+作品賞+監督賞+脚本賞を受賞。
近所の文化施設で上映会があると知り、招待券を申し込んだら当選したので見に行ってきました。



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2011年06月16日

映画『ソーシャル・ネットワーク』『ブラック・スワン』『エグザム』

最近見た映画の感想をまとめて。

帰国の飛行機の中で『ソーシャル・ネットワーク』を見ました。
ベストセラー・ノンフィクションを元に、世界最大のSNS:Facebookの創業秘話を映画化した青春群像ドラマ。
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2011年05月11日

映画『HANNA』

映画『HANNA』を観ました。
ロンドンで観る初めての洋画。学割を使って、2人で£6.9=1人当たり約500円という超安価!
場所はPiccadilly Circus駅近くのCineworld。お手洗いの個室扉それぞれに、メグ・ライアンとかハリウッド女優の名前が付いてた。月曜の14:10〜という回ではあったものの、館内がらがらでびっくり。中は映画館と言うよりミュージカルの劇場って雰囲気の内装。音は良かった。

主演のハンナをシアーシャ・ローナン、ハンナの父エリックにエリック・バナ、CIAエージェント・マリッサ役でケイト・ブランシェット。

元CIAエージェントの父・エリックと雪深い森で暮らすハンナ。彼女は幼い頃からエリックに戦闘能力を訓練されてきた。「I'm ready(用意はできてる)」というハンナに、ある日エリックはある通信装置を取り出し、決心が付いたらボタンを押すよう告げる・・・。
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2011年02月18日

『Confessions of a Dog(原題:ポチの告白)』監督挨拶付き上映会@ICA London

2005年完成の映画『ポチの告白』
高橋玄監督の舞台挨拶、Q&A付き映画上映会。入場料£10(約1,350円)をネットで申し込みして出かけました。

映画自体、9月に地元のおんぼろ映画館で『告白』を観て以来。ロンドンに来てからは初めて。
監督舞台挨拶とかいうイベント自体初体験なので、わくわくしながら会場へ。

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2010年12月15日

今年の総括<映画編>

総括するにはまだちょっと早い時期かもしれないけど、もう今年は映画見る予定がないから・・・。
劇場以外で見たものも含めてます。
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2010年08月18日

映画『ソルト』

映画『ソルト』を見ました。
二重スパイの疑いを掛けられたCIA工作員ソルトの逃亡劇。
ソルトを演じるアンジェリーナ・ジョリーが好きなので見に行きました。
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2010年06月19日

映画『孤高のメス』

映画『孤高のメス』を見ました。

ある地方病院に赴任した医師が手がける脳死肝移植を軸に、医療現場での、医師や患者、その家族を取り巻く苦悩や様々な問題を浮き彫りにする。
現職医師による小説を原作とした医療ドラマ。
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2010年05月30日

映画『ローラーガールズ・ダイアリー』

映画『ローラーガールズ・ダイアリー』を見ました。

17歳のブリスは、アメリカの田舎町で退屈な毎日を過ごす高校生。母親に連れられ、今日もミスコンテストに参加する。
「コンテストで優勝することが女の幸せ」と信じて疑わない母と、気乗りしないまま付き合いで参加し、結果はいつもぱっとしない。自分には他に何か、もっと夢中になれるものがないのだろうかといつも考えていた。
ある日、きわどい衣装とどぎついメイクで、ローラースケートで滑走する少女達に遭遇したブリス。
好奇心から試合を見に行き、ついにはトライアルに参加、地元の連敗チーム「ハール・スカウツ」に入団することに・・・。

女優・プロデューサーとして活躍するドリュー・バリモアの、初監督作品。
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2010年05月23日

映画『私の中のあなた』

映画『私の中のあなた』をDVDで見ました。

近所のレンタル屋さんが間もなく閉店すると知り、お得なレンタル回数券を買っていたものの使わずにいたため「無駄にはできぬ!」と、近頃怒濤のDVD鑑賞週間になってます。

白血病に犯されている姉ケイトのドナーになるべく、遺伝子操作によって生まれたアナは11歳。幼い頃からケイトのために何度も手術を受け、多くの犠牲を払ってきた。
ある日、アナは弁護士を雇い”自分の体は自分の物”と、両親を訴える訴訟を起こす・・・。
母親サラをキャメロン・ディアス、アナをアビゲイル・ブレスリンが演じる。
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2010年05月16日

映画『さらば青春の光』

映画『さらば青春の光』をDVDで見ました。
1965年のイギリス・ロンドン。モッズとロックスという不良グループの対立・衝突を絡めて主人公ジムの成長をちょっぴりほろ苦く描く青春映画。
モッズのリーダー:エース役としてStingが映画デビューを果たしています。

さらば青春の光 [DVD]

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2010年05月08日

映画『<9>ナイン 9番目の奇妙な人形』

映画『<9>ナイン 9番目の奇妙な人形』を見ました。

2005年のアカデミー賞短編アニメーション部門にノミネートされた、11分間の映像を見たティム・バートン監督が、その映像センスと世界観、キャラクター造形に惚れ込んで長編化を決定した、そこから出来た映画。

ある廃屋で、小さな人形が目を覚ました。背中に「9」と書かれた彼の体は麻布でできていて、おなかには大きなジッパーがついている。
自分が何者なのか、ここはどこなのかも分からない。外に出てみると、そこは荒涼とした廃墟だった。
さまよっている途中で同じ姿の仲間「2」と出会う。2は9の壊れていた発声装置を修理し、他にも仲間がいると教えてくれた。
が、突然現れた機械獣「ビースト」に襲われ、2は9をかばって連れ去られてしまう・・・。



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