2017年08月20日

通学中のビジネス学校が閉校に

人生は、予測不可能なことに溢れている・・・!

このところは学校がらみの日記を書いていませんでしたが、まだまだ学生ビザの身ゆえ、実は今もビジネス学校に通い課題をこなしているのですが、なんと今通っている学校が近々閉校になるとの連絡が留学エージェントから入りました。
ほんの数か月前には、私が卒業した京都の服飾専門学校が新規入学生の募集を停止する=閉校するということを知り寂しく思っていたところへ、今度はこんなことが。
ちなみに私が卒業した短大(女子短期大学部)は、もうずいぶん前ですが四年制大学の一学科として改変され、存在しません。あーあ。

まあでもこれも、私達生徒や留学エージェントが予測できるようなことではないのでどうにもしようがありません。
今後の対処としては、同じコースを提供している別の学校へ学費・これまでこなした課題などを移行(transfer)して続ける、あるいは閉校後の授業相当分の学費を返還してもらって別の学校・コースを選ぶ、など。とりああえず即退去、帰国、なんてことにはなりません。

いずれにせよコースの途中で学校を移るということは、次の学校でも全く同じ内容、同じコース期間というわけにはいかないはずなので、ひょっとしたらビザ期間を延長する必要があるかも知れないそうです。その分のビザそのものの申請費用などは我々の都合ではないので免除されると思われるものの、ビザ期間延長に伴うOSHC(Overseas Student Health Cover=留学生の基本的かつ必須の医療保険)費用などは自己負担になる模様。

エージェントからメールをもらったときは(またもや)びっくりしてぼーぜん・・・って感じでしたが、しばらく前から学校の生徒数が減っているなあと思っていたし、突然違うコースと合同クラスになったりと、予兆はあったかも。先週で授業は一段落して4週間のホリデーに入ったところで、文字通り自宅待機の状態です。

一時帰国の予定などは、当然ながら今の学校のホリデーに合わせて取ったので、次の学校の授業を休むことになるかもですが悪いことばかりではなく、見方を変えれば、今のビザはオーストラリアで3回目の学生ビザで、もう次の学生ビザは今のような安価でラクなビジネス学校では恐らく認可されず、申請するならちゃんとした大学とかでなければ無理(学費も莫大になり、授業も難しくなるので行く予定なし)=現在の学生ビザが切れれば本帰国、という現状、ひょっとしたらOSHC費用と学費の追加支払いがあっても滞在期間が延長できるかも知れないならそれも良いのでは、と受け止めています。

とりあえずまだ学校からの連絡待ちの状態なので、どうなりますことやら。いろんなことが立て続けに起こって、はあ全く。
posted by miyuki at 14:39| Comment(2) | STUDY IN AUS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
えぇー!

どれだけ閉校すんねん。。。て思いましたよ。
引っ越しの事といい、気持ちが落ち着かへんねぇ。
出来るだけ良い状況になりますように。
Posted by ETSUKO at 2017年08月20日 20:47
ETSUKOさま

コメントありがとうv
閉校が続きましたわ。まあこういう時もあるわなぁ。
短期間にこれだけいろいろあったから、この先は平穏な日々希望!
Posted by miyuki at 2017年08月21日 16:46
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