2017年08月10日

引越し先決定!

前回の日記で、引越しドタキャンの顛末をぼやいた(ってほどでもないか)ばかりですが、新しい引っ越し先を決めてきました〜。

今の部屋に引越す前に住んでいた、駅近アパートメントのあったところから2駅。最寄り駅から徒歩7分程度の2階建てシェアハウス。
実は2週間前の部屋探しの時にも空室だった物件ですが、説明文が簡素過ぎて不安だったし、写真が薄暗くて古そうに見えたし、確か問い合わせても返事が来なかったんじゃなかったっけ?
でも実際は「そんなに切羽詰まって借主を探していないから」といった感じで、気楽な人でした。

この家は1階と2階で別世帯のようになっていて、1階は3部屋+バスルーム、リビング、キッチン、ランドリー(予備のトイレもあり)、2階は家主の姉妹が住んでいるとのこと(なので2階は見ていません)。
で、1階の3部屋のうち2部屋を賃貸に出していて、1つは21歳の社会人女性、1部屋が空室、もう1部屋は家主のいとこが泊まりに来たときとか、客人用の予備の部屋。
なのでキッチンやバスルームをシェアするのはこの女性とのみ。個室は広くて収納も十分。

見学の日は家主の姉妹のうちの1人、Linda(フィリピン?シンガポール?だったか出身の40代くらい)が対応してくれたのですが、なんと彼女はパタンナーさん!
リビングを見せてもらった時、隅のテーブルにミシンが3台ほど載っているのが見え、聞けばパタンナーだとのこと。
ただ、私のように実際に毎日パターンを引くというよりは、QC(Quality Control=仕様書を海外の工場に送り、サンプルを発注、それをチェック、修正して生産に入る指示をする)が主な仕事だそうですが。
通常、”パタンナーとは何する人ぞ”から説明しないといけないので、話が早い。仕事の話でひとしきり盛り上がりました。

そしてレントは今のとこ($220/週)より安い$200/週。消耗品代金も必要なく、掃除当番も特になし。
ただ最寄り駅周辺には大して何もなく、停まるのも各停(All stops)のみ。時間帯によっては準急みたいなのも停まるけど。でも隣の駅には駅の中にスーパーマーケットがあるし、近くには行きつけの生地屋もあるし、最寄り駅までは徒歩7分程度なので不便ではないはず。何より勝手知ったるエリアにまた戻れるというのが嬉しい。
実は小型犬が飼われている、というのを見学に行って初めて知らされましたが、基本は中には入ってこないことになっているとのこと。と、いうかそんなことは些細なことだと思えるくらい気に入りました〜。
ボンド(敷金に相当)としてレント2週間分の$400を払って部屋を確約すると、実際に入居するのは2週間後なのにぽんと鍵を渡してくれました。
まだちょっと、ドタキャンのショックが後を引いてますが、今回は大丈夫のはず!

仕切り直しの部屋探しでは、この1軒しか見学に行きませんでしたが、満足できるところに決められて良かったです。
キャンセルになったアパートメントは、私の部屋の窓が集合玄関の正面に面していたことや、やはり最寄り駅が不便であることなどがどうしても引っかかっていたので、災い転じて福となす・・・ちょっと違うか。
この家の難点と言えば、キッチンが小さくて収納がほとんどないところですが、まあ部屋の収納が広いので、やりくりします。
と、いうわけでちょっとドタバタしましたが、無事新しい部屋が見つかりました。
引越しが終わって落ち着くまでは、と仕事を減らしていたので予定外に暇になってしまいましたが、もうこの際、しばらくのんびりしようと思ってまーす。
posted by miyuki at 13:10| Comment(0) | LIFE IN AUS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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