2017年08月01日

引越し先決定

引越し先が決まりました〜。来週末に引越します。
急に思い立った引越でしたが、今回は割と早く、1週間で決められました。

新しいところは、今の最寄り駅から3駅離れるだけで同じくシドニー南西部。今度は2LDKのアパートメントに30歳のオーストラリア人女性と2人暮らしになります。

1年前の部屋探しの時にも書きましたが、私はアパートメントよりも家が好き。
でも今回は、大家+私、または大家カップル+私という、2〜3部屋くらいの小さい物件を探していました。もう他のハウスメイトと同居するのは疲れたので。

でも個室は大きく、収納もたっぷりあって欲しい、でも予算は上限$230/週、そして駅から徒歩圏内であって欲しい、というちょっと無理のある条件で、主にgumtreeとflatmate.comで探していました。
しかしこの条件だと小さめなシェアハウスか、タウンハウス(1つの番地に2-3LDKくらいの小さめな戸建てが5-10軒程度建っているもの)、もしくはアパートメントと選択肢が限られる。

本当ならアパートメントは避けたかったのですが、ここはアパートメントだけど結構広い個室。本来$285の部屋だそうです。現在のハウスメイトが急に退出することになったものの、冬場は賃貸市場は動きが鈍く、思うような入居希望者がなかなか見つからないということで$250に下げてflatmate.comで募集されていました。そして私に直接「見学に来ませんか」と連絡くれて、見学に行きました。

アパートメントだけど割と広いバルコニー(=ベランダ)があり、それ以外に住人が共同で使える、大きな洗濯物用の物干し場もすぐそばにある。駅からは徒歩7分程度。
部屋はground floor(=1階)で、引越し作業もラクなはず。前に見学に行ったアパートメントは、駅からすぐだったけどlift(=エレベーター)のない4階だったところも。


オーストラリア生まれのレバノン人というDominiqueは、女性とシェアしたい、なるべく早く入って欲しい、とのこと。実際に会ってみて私のことを気に入ってくれて、本来なら消耗品代金として$10/週がプラスされるところ、それだと私の予算を超えるので無理、と断りかけると「ちょっと待って、考えさせて」と言って、それもなしの$230/週のみで、2週間後の入居でOK!と決断してくれました。
今の家で、大家代行として消耗品の管理をしている私の経験では、週に$10も要らないはずだけどね・・・。

ま、さておき、そんなに妥協してもらって何だか申し訳ないけれど、私も掃除を分担する、自分のトイレットペーパーは自分で買う、さらに彼女はプリンターを持っていなくて、何かプリントアウトする時には近所の図書館までバスで行っているとのこと、「私が入居したら、私のプリンター使っていいよ!」と伝えました。
私の要望にいろいろ応えてくれた彼女に、私からも何かしら提供できるものがあってちょっと気が楽になりました。
Dominiqueはちょっとおしゃべりなところ以外は気さくでいい人。仲良くなれそうなので楽しみです。

逆にちょっと躊躇したのは、このアパートメントの最寄り駅にはスーパーマーケットがないということ。all stops(各停)しか止まらないし、これまでは避けていたところでした。
でも今のシェアハウスがあるところにもスーパーマーケットはあれど、かなり小さい店舗で、実際は1駅隣の駅の大きな店舗で買い物をすることが多く、それで大して不便もなかったので、いつもは立地重視で家を決めるところを、今回は立地以外が気に入ったので決断しましたー。

さて現在の家。契約で、大家には2 weeks notice(2週間前に退出の意志を伝える。その間に大家は次の入居者を探すから)と、なっているので、大家のKennyに携帯メッセージで知らせたところ、すぐ返事が来て
「Thanks for letting me know. And a big thank you for looking after the house for me
(退出の連絡ありがとう。それと、僕の代わりに家の面倒を見てくれてほんとにありがとう)」
と。
これを見て、あー、Kennyは分かってくれてたんだ、とちょっと報われた気分です。感謝の言葉って大事ですね。

今のシェアハウスも入居当初は楽しかったものの、裏庭で離れ建設工事が始まって以来、朝7時くらいから業者が来てわいわい作業を始めるし、裏庭の物干し場も当然狭くなり、しかも工事のホコリが・・・・。洗濯大好きなのに、楽しくなーい。
今度のところは洗濯機がtop loader(上部の蓋を開けて洗濯物を入れる方式。日本語でなんて言うの?)で、ちょっと残念。
front loader(ドラム式洗濯機)が良かったけど、ま仕方ないし、それは大きな問題じゃない。でも私の経験上、front loaderの方が服の傷み方が少ない気がします。

あとはやはり、ハウスメイト。私が引越しを決意する理由はいつも同じ。「自分の個室は気に入っている、立地も気に入っている、家そのものもOK。ただ同居人が・・・」
この家では、私とJim以外の2部屋は住人が3か月毎くらいに入れ替わり、しかもあまり一緒に暮らして快適な人たちばかりでもなく、他人との共同暮らしに疲れてきました。
今度のところでは、もうハウスメイトに悩まされることはなくなるー。
それに次のところでは、冷蔵庫も半分使わせてもらえるのが嬉しい。シェアハウスだと、いくら大きな部屋を手に入れても、冷蔵庫はだいたい住人4〜5人に対して1台しかなく、使えるのは1段だけ、って場合がほとんどなので有り難い。

ちなみに私が退出したら、一番大きいこのRoom1にはRosalineが入る模様。引越し先を決めて、Kennyに連絡した翌日、
「Kennyに聞いたけど、もうすぐ退出するんだってね、部屋見せてもらってもいい?」と、彼女がやってきました。
んで気に入ったらしく、「I might take this room(この部屋に移るかも)」と言ってました。
とりあえず、彼女はまだこの家に住むつもりなんだ・・・。ま、私は出ていくから気にしなくてもいいんだけど。

彼女はまあ、とにかく早朝から夜遅くまで、1日中電話電話電話・・・。電話しながら表に出てタバコ、タバコ吸いながら電話、電話しながら用もない(はず)のにキッチンの方まで来て、顔を出して私がなんかしてるのを確認(?)して、また出ていく。こっち来ないで〜!とか思ってしまう。
他方では、タバコ吸うついでに家の前のゴミを拾ってくれてたり、ゴミ回収終わった後のゴミ箱を敷地に取り込んでくれたりと、悪い人ではないと思うんだけど・・・うーん、とにかく私は出て行きますから〜。

それもこれも、あと10日ほどの辛抱。こういうときに限ってぱたぱたっと急ぎの仕事が入ったりして急に忙しくなったので、次は引越後に、写真付きで書き込みます!
posted by miyuki at 20:03| Comment(0) | LIFE IN AUS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。