2017年06月18日

Travel diary of Melbourne has completed

メルボルン旅行記(やっと)完成しました。こちら
大して観光していないし、最終日は箇条書きで失礼しました。・・・。読んでいただくほどのものではないかもだけど、まあ私の旅の記録なので。
写真はまだまだ下手だなあー。特に室内の写真や料理の写真がうまく撮れない。練習あるのみ!

●総括
メルボルンにはちゃんと”秋”がありましたー。日本を出て以来、久しぶりに秋を感じた気がしました。
冷たい空気、弱い日差し、歩道の落ち葉とそれを踏みしめて歩く時の音。
シドニーは気温がちょっと低くなるくらいで、日差しは年中同じで強烈だから・・・。

今回はあんまり”観光するぞ”みたいな旅行ではなくて、ただ忙しい日常から逃避したい!と突発的に決めたものだったので、特に計画も立てずのんびり、食べてばかりで過ごした4日間でした(その割にはハズレも多かったけど)。そういう意味では単純に”観光客”の身になって楽しめました。
まあでもメルボルンも小さい街だし、オーストラリア自体、国としての歴史が浅いしで、日本やイギリスに比べると観光するところは少ないかも。
あと私自身が、ちょっと美術館に行ってアートを見る、なんて気分にならなくて、食べてばっかりでした。観光するにも体力が要るんだなあなんてことを感じるようになったお年寄り・・・。
車を借りて、近郊の街へも足を伸ばす、なんてことができればさらに楽しめるのでしょうけれど。また次回!

●Airbnb
さて今回の旅行で初めて利用したAirbnb(エアビーアンドビー)について少し書いてみます。
今回の宿を決めたのは旅行の約1ヶ月前とあまり時間がない状態だったので、私の希望するシティ中心部に近くて予算内で、と検索するとあまり選択肢がありませんでした。
なので「部屋はいまいちだったけどとりあえず場所は便利だった」と言いたかったので、ちょっと古いのは目をつぶって決めました。
でもホストのLisaは気さくでいい人だったし、鍵の受け渡しやホスト不在での到着後のやりとりなど、しっかり連絡が取れて初Airbnbの私でも不安にならずに済みました。

がしかし、今後airbnbで宿泊する際には、entire house(まるまる貸し切り)がいいなあー(次の旅行の予約はentire houseで既に確保済みです)。
今回みたいにフラット内の1部屋を借りる方式だと、旅行中なのに結局は別のシェアハウスに滞在している状態で、リラックスできなかったから・・・。

でもAirbnb利用してみて良かったです。見知らぬ誰かのお宅に滞在するなんて、一昔前の私なら到底選びそうもない方法でしたが、海外でシェアハウス暮らしに慣れて、こんなこともできるようになったよ私、って感じ。
ホテルと違ってチェックインの時いろいろ名前や住所を書く必要がない分、旅行の後Airbnbのサイトで感想を書かないとですが。
あと基本的に個人のお宅なので、時間外に荷物を預かってもらったりはできなさそうだし、ホテルなら当然備え付けられているであろうと期待されるもの(洋服ハンガー、スリッパなど)がなかったりして多少の不便もありましたが、ホテルとは違った滞在で気楽でした。
海外旅行で利用するなら、ホストとのやりとりにおいてある程度の英語力が必要かと思いますが、お試しあれv
posted by miyuki at 19:13| Comment(0) | LIFE IN AUS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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