2017年04月24日

最近のシェアハウス事情

お久しぶりです。住人に動きがあったのでしばらくぶりに書き込みます。

前回のシェアハウス事情の日記でPaulaに対する苦情を書き連ねたばかりですが、彼女は「今は時期が悪い」ということで3月下旬にスペインへ帰っていきました。
「時期が悪い(It's not my moment)」という言い方をすれば何か他に要因があるような響きですが、要するに準備不足、計画不充分、資金不足だったということだと思います。ま、まだ20歳と若いし、この先またオーストラリアへ来ることもできるだろうし、良い社会勉強になったのではないでしょうか。

彼女が居なくなって大人3人暮らしになり、家の中(特に夜)が、かなり静かになった・・・。
一緒に暮らしている間は気が付かなったけど、すごくストレスの溜まる子だった・・・。

警察沙汰を起こすような男性にこりごりだったオーナーは、「女の子が応募してきた!彼女を入れよう!」って、舞い上がって決めてしまったんだと思うのですが、常識のない子供で旅行者だから、我々が仕事の後疲れていて夜はゆっくり静かに休みたい、というのが分からないんでしょうね。
次の入居者募集中ですが、女性でも男性でも、ちゃんと働いているか学校に行っているかで、遊んでいない人!No more tourist!

そしてRoom3に新しい人を探している間に、Room2に居た大家のKennyも3月末に退出しました。
「裏庭の離れが完成するまでの一時的な部屋借りのつもりだったけど、まだ完成まで数か月かかりそうだし、離れに入れる家具類を買うお金を貯めたいからここはまた賃貸に出す」ことにしたそう。で、恐らく実家に帰ったかどこかに行ったみたい。

そんなわけで、その後またしばらくJimと2人暮らし状態でした。Jimと2人だとほんま静かで平和でしたわ。

そして4月12日、Room2にRyan & Jordanというニュージーランド出身の若い男性2人が入居。
事前に大家のKennyからJimと私宛に「男性2人が入居する」というメールが届いたのですが、Jimは「男2人が一緒に住むだなんて、ゲイじゃないの!?」と明らかに迷惑そうでした。が、シングルベッドが2つ入ったところを見ると、どうやらカップルではなく友人同士の模様。
Kennyのメールによれば「2 business friends」ということで働いているはずですが、今のところ毎日家でのんびりしているだけで、私が知る限り仕事に行っている様子なし。ま、オーストラリアは4月14日からイースターホリディだったので、まだ休み中なのかも。
Jimは例によって、彼らのドアの開け閉めなどが乱暴でうるさいのが気に入らないようですが、まあ注意してくれて多少はましになったし、キッチンにモノを放置したりせず片づけてくれているし、いまのところそれほど不快ではないです。

Room3にもそろそろ新しい人が入りそうな感じです。また何かあれば報告します!
posted by miyuki at 09:19| Comment(0) | LIFE IN AUS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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