2016年12月16日

その後のシェアハウス事情:3度目の警察沙汰

前回の警察沙汰から10日ほどしか経っていませんが、また例の2人が警察を呼んだので、その定例報告です。

久しぶりに家でパターン仕事をしていたその日、またまたClintとMindaugasがもめ事を起こし、まず大家の息子Kennyに連絡、その後私の携帯電話で警察を呼ぶ羽目に。
私の携帯を使うのはすごく嫌だったのだけど、Clintが「自分の携帯には十分なクレジットがない」だなどと言い、仕方なく。シドニーの警察に私の電話番号が記録されちゃったじゃないか。

今回はどうした経緯か、何とパトカー(police car)3台、合計6人もの警察官が集結。
最高気温が36度にもなった暑い平日の真昼間、庭の手入れや日曜大工などしてるご近所さんがたの手前、ものものしいったらありゃしない。
家の中にはClintと警察官1人、表には口論の末Clintに締め出されたままのMindaugasと、残りの警察官。
私は部屋の扉に鍵をかけて籠城、引き続きパターン作業しつつ時々窓の外の様子を見る・・・。仕事に集中できません!

そんな感じで立て籠もり中の私でしたが途中で警察官(police officer)に呼ばれ、ドアを開けて応じると、今日の出来事を説明してほしい、とのこと。
そう言われても実際には関わっていないので、耳にした限りを簡単に話しました。特に証言とかいう大したものじゃなく、第三者の意見で2人の言い分を裏付けるとか、そういう程度だったみたいです。別にメモを取るでも私の名前を聞くでもなかったので。

キッチンではしばらく、主にClintと警察官が話をしてましたが、その後MindaugasとClintの2人とも、別々のパトカーに乗せられて去っていきました。
最中に、深夜〜明け方の仕事から帰ってきて「着替えてキッチンでサンドイッチ食べたりしてたよ。気が付かなかったの?」などとまたのんきなJimによると、Clintはarrested(逮捕された)、Mindaugasはtaken(連れられて行った)だそうで、何でClintが逮捕されたのかは不明。別に手錠かけられて、とかいうのではなかったと思うのだけど。何をもってJimはClintがarrestedとみたのだろう?ま、どうでもいいけど。

ともかく一旦静かになったその後、まずMindaugasが1時間ほどでひとりで帰宅、Clintは5時間くらい経ってから戻ってきました。
Clintが戻ってくる少し前、再びパトカーに乗って2人の警察官がやってきて、玄関先でMindaugasに何やら書類を見せるか渡すかし、接近禁止令みたいなのを言い渡し、なおかつ連絡先というか、次また何かあったとき、今度は所轄の担当者に連絡するように、みたいなやりとりをしてました。
その少し前、PatrickとKennyがやってきて、すでに帰宅していたMindaugasとしばらく話した後、Patrickは「Clintの父親に電話する」と言ってました。保護者(?)に連絡取らないといけないなんて、全く子供じみてますな・・・。

とにかく!私は警察沙汰に慣れていない。ま、慣れてる人なんていないかも知れないけれど、警察を呼ぶだの同居人が事情聴取受けてるのを目にするだの、そういうのは経験がないですから。警察にお世話になったなんて、せいぜいスピード違反とか、その程度。

なーんか、疲れた1日でした。もう警察は結構ですから。私は特に関係なかったとはいえ落ち着かなくて、昼も夜もまともなもの食べられなかったし。
さすがに今回の件、というかこれまでの一連の騒動で、2人とも速やかに退去するよう大家から言い渡されたらしく、とにかく片方だけでもさっさと出て行ってくれて、1日でも早くこの家が平和と静寂を取り戻してくれることを待ってます。全く困ったもんです。
posted by miyuki at 12:57| Comment(0) | LIFE IN AUS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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