2016年11月25日

Repair and maintain overlocker

ロックミシンをメンテナンスに出しました

今年の6月、職業用ミシンを修理に出しました(こちら)が、今度はロックミシンの調子が悪くなり、修理に出すことに。こちらも13年前に購入して以来初めてのメンテナンス。
症状: コントローラーを踏み込んでも動いてくれないことが時々あり、コントローラーの中の配線か何かが悪くなっているのかなあと。
あとはクリーニング。糸くずがひどい。

11月半ば、前回と同じミシン屋へ。
前回は徒歩+電車で自力で運びましたが、今回はハウスメイトが車を出してくれたので楽々〜。
私のロックミシンはJUKIの糸取物語。2本針4本糸です。こちらではJUKIのミシンは普通のミシンもロックミシンもまとめてBaby lockと呼ばれるらしい。
カタログによると総重量約7.8kgだそう。職業用ミシンが11kg程度だったことを思うと軽い。
コントローラーと、例によって変圧器も持ち込む。

電話で事前にmechanic(修理工)さんとしゃべった時点では「普通、4〜5年ごとに点検・整備に出してもらうのが理想なんだけど、どうやら長期間メンテナンスされてないみたいだし、実際に見てみないと直せるかどうか分からないね。だいたい1週間はかかると思ってもらいたいんだけど、もし運悪く修理できないってことになったら3日ほどで返すから」とのことでした。
「治癒の見込みがないのでお引き取りください」って言われたらどーしよー、と、自分がこれまで無精してきたことは棚に上げて不安に陥ることしばし。

さて木曜日に持ち込んでから待つこと数日。翌週火曜日、修理完了との電話をもらい、取りに行きました。
コントローラーは分解修理して直ったとのこと。が、しかしミシン本体は「Not service(処置なし)」とのこと。見ると、掃除も全くされていない。えー、どーゆーこと!?
しかし思えば「コントローラーの修理」をお願いして、その話のついでにクリーニングも、と言ってはおいたけど、コントローラーの掃除と解釈されて、ミシン本体は掃除されなかったらしい。
けど、ロックミシンを持ち込んでるんだから、当然そっちも掃除してもらえるものと思うやーん。甘い?日本人的サービスを期待していた私がいけなかったのか。確かにClean overlocker itselfと明確に言った覚えはないけどー。かといってここで、ミシン本体の掃除も、なんて言えばまたあと数日かかって、費用も追加されるのかと思ったのでそのまま持って帰りました。
ここはオーストラリアであって日本じゃない。頼んだことしかやってくれない。明確に言わなかった私にも非があるし、頼んだことをちゃんとやってくれただけマシ、と思わねば。
引き取り時は電車とバスで。暑い日だったから大変だった。
費用は$169でした。

帰宅してすぐチェック。ある程度ロックをかけて、一旦止めると次動いてくれなかったのだけど、大丈夫でした。肝心のコントローラーが直ってくれたのでヨシとしよう。
やれやれこれでまた縫い物できる。そして次のメンテナンス時はミシン本体の掃除も忘れずに依頼!
posted by miyuki at 20:33| Comment(2) | PATTERN CUTTING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
直って良かったねぇ。
しかし、お国柄ですな、ミシン本体をお掃除してもらえてへんのは。

京都は11月とは思えない暖かさです。
まだ、秋用のトレンチコート着てますよ。
北海道と関東は雪なのにねー。
Posted by ETSUKO at 2016年11月26日 20:44
ETSUKOさま

ほんま、この一件で、私は海外に住んでいるということを今さらながら思い出したよ。
それでもロンドンに比べるとシドニーは、かなり親切だし接客態度もいいけどね。でもやはり日本の比ではないんだなあ・・・。

京都はあったかいのね。東京の雪の写真見てびっくりしたよー。
シドニーは蒸し暑かったり乾燥してたり。とにかく日差しが強い・・・。
Posted by miyuki at 2016年11月27日 08:29
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