2015年09月27日

映画『The Gift』

映画『The Gift』を見ました。
ロサンゼルス郊外に一戸建てを購入し、新生活をスタートさせようとした夫婦は、夫・サイモンの古い友人・ゴードンと25年ぶりに再会する。ゴードンのことはすっかり忘れていたというサイモンだが、ゴードンはその後、何かと2人の前に現れ、彼らの生活に侵入してくる。サイモンの昇進をきっかけに、置き去られたはずのサイモンとゴードンの過去が明らかになる・・・という心理サスペンス。
出演者は知らない人ばかりでしたが、予告を見て面白そうだなと思ったので友達と2人で観てきました。



感想。
内容が込み入ってるように見えたので、事前にwikipwdiaで予習して行きましたが、話には問題なく付いていけました。
スリラー映画って久しぶりかも。予想以上に怖かった・・・。恐怖をあおってビックリさせる!的なシーンが何回かあって、後方の座席から女性客の小さい叫び声が聞こえたことも。

ゴードンはワインや高級な錦鯉など(gift)を、サイモンたちの家に届け、それに添えられた手紙に、「let bygones be bygones(過去のことはもう水に流そう)」というフレーズが出てくるのですが、実際はそうではなかった・・・。
最後の方で「good people are deserved good things」(多分)というセリフがあって、”いい人は幸運に値する”といったところでしょうか。この映画の場合、逆も然りで因果応報というか、いいことも悪いこともお天道様は見てるよ、というふうに感じました。

派手な演出があるわけでも、有名な俳優さんが出ているわけでもないけれど、主要な3人がとても良かった。特にサイモンの妻Robyn役のレベッカ・ホールが、夫への不信感や、ゴードンへの不快感などなど繊細な表現が良かったです。そして黒髪ショートの美人でした。
面白かったです。怖かったけど。

Palace Norton Cinemasにて15:50の回で鑑賞。
posted by miyuki at 07:31| Comment(0) | FILMS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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