2015年01月09日

Nothing But Thieves

久しぶりに音楽話。
いつも聴いているイギリスのラジオXfm London。サイトで紹介されていたこちらのバンドについて。

XFM'S GREAT X-PECTATIONS 2015 #2: NOTHING BUT THIEVES
”Xfmが推薦する2015年期待の新人”ってところでしょうか。

Nothing But Thievesはロンドンの東、Southend-on-Sea出身。
メンバーはConor(Vocals)、Joe(Guitars)、Dom(Guitars)、Price(Drums)、Phil(Bass)の5人。
アルバムは2015年にリリース予定だそうで、現在EPとシングルがiTunesにて入手可能。

ファルセット多用して歌い上げるところとかからか、MUSEやJeff Buckleyなどが引き合いに出されてますが、私が聴くバンドから名前を挙げると、The HoosiersとかHURTSとかDelaysとか連想しましたが。

この曲のイントロ聴いたとき、ぱっとDelaysを思い出した。
Nothing But Thieves - Graveyard Whistling



あと新しいバンドでは、こちらもUK出身のWilde Beastsとか。歌い方が。

Wild Beasts - A Simple Beautiful Truth (Official Video) 体操ダンスって感じ



ほかの曲の動画もいくつか貼っておきます。

Nothing But Thieves - Itch (Live)  MUSEっぽいですな



Nothing But Thieves - Lover, Please Stay (Live) 歌いあげる!


ライヴ映像見てもヴォーカルのConorはちゃんと歌ってて、かなり上手いと思う。ライヴ、見てみたいなあ。

ちなみに彼らは「影響を受けたバンドはKasabian」とインタビューで言ってるんですねぇ。
Kasabianの「Club Foot」(2004年)を聴いてUKロックを聴くようになった私としては、Kasabianも出世したなあ、などと感心しました。
ともかく、印象としては”間違いなくイギリス!”って感じのバンド。sound、visual共に。

しかし私が先に名前を挙げた中堅3バンドは、皆2枚目出したあたり以降からメディアにあまり出てこなくなってしまったし、このNothing But Thievesも、今後どうなるやら。
MUSEほどの華やかさは(まだ)ないしなあ・・・。
とりあえずデビューアルバムを楽しみに待ってみることとします。

XFM'S GREAT X-PECTATIONS 2015は日替わりで1アーティストずつ、20組発表される予定なので、また面白そうなバンドが紹介されるのを期待。
posted by miyuki at 19:31| Comment(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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