2014年07月14日

最近の音楽

2013年の7月18日にStereophonicsのライヴに行って以来、はや1年。
見に行きたいなと思ったライヴはいくつかあったのだけど、忙しかったりお金がなかったりで結局行けないまま、今年も半分が終わってしまった〜。

そんなわけで久しぶりに音楽話。
時間の流れと共に(年老いると共に、とも言う)音楽の傾向が変わってきているのを何となく感じる今日この頃。
と、いっても昔のように新しいミュージシャンを自発的にチェックしたりしていないので、インターネットラジオPandoraや、Xfm London聴いてるうちに気になったりして、私の音楽データベースに最近新しく加わったものたちを並べてみます。

Arcade Fire
言わずと知れた、カナダのインディー大所帯バンド。これまでに5枚のスタジオアルバムをリリース。その中で『The Suburbs』が一番聴きやすいこともあってお気に入り。
デビュー当初もアルバム入手して聴いてましたが当時はあまり理解出来ず、お気に入りにはならなかった。『Funeral』とかは、今聴いてもちょっととっつきにくいかも。
今年の初めにシドニーでライヴがあったのですが、忙しかったのとチケット代が$100(約1万円)近くしてたので諦め。残念。

Arcade Fire - The Suburbs


Bombay Bicycle Club
ボンベイ・バイシクル・クラブはロンドン出身の4人組インディー・ロックバンド。
部屋に居るときはXfmをBGM状態で流しているのですが、耳に引っかかる面白い音はいつもBombay Bicycle Club。Pandoraをシャッフルで聴いていても、あ、これ何だろうと思う曲はいつもBombay Bicycle Club。
まだ音源は手に入れていませんが、Pandoraで聴いていたら、結構聴いたことのある曲もあった。今までは耳に引っかからなかったってことなのか。
7月14日現在「Filmed live at Brixton Academy, March 13th 2014」の映像がオフィシャルサイトのトップに載っていて、これ見てたら、ライヴに行きたくなってきたー。めっちゃ楽しそうに演奏してるし−。いいなあ。

Bombay Bicycle Club - Luna
多分この曲が、私にとって最初の出会いの気がする。


Bombay Bicycle Club - Carry Me (Official Video)
こういう曲を出してくるところがBombay Bicycle Clubなんだなあ−と私は思う。


Fleet Foxes
Arcade Fireのような雰囲気もあるけれど、アーケイド・ファイアと違うのは、どの楽曲も同じ方向を向いているように聞こえるところかなあ。ってか、アルバム1枚(『Helplessness Blues』)しか聴いてないのだった。
ビデオはどれも素敵。けど本人達はヒッピー風というか、音だけ聴いておけばよかった・・・って思ってしまうような風貌。ははは。

Fleet Foxes - White Winter Hymnal (OFFICIAL VIDEO)


Fleet Foxes - Mykonos (OFFICIAL VIDEO)


◆The Departure
The Departureは2004年にイギリスはNorthamptonからデビューし、アルバムは『Dirty Words』のみをリリースして2008年に解散してしまったバンド。
このブログでも当時いくつか記事を書きましたが、最近どこかでふと思い出してまた曲を聴いたら、その格好良さを再確認。
ヴォーカル、ツインギター、ベース、ドラムスとそれだけで、今あらためて聴くとそのシンプルさが逆に力強く響く。冴え渡るSamのギターと、ダークな雰囲気を帯びるDavidの声との絡み合いが何とも言えず素晴らしい。ほんとうに解散が惜しまれるバンド。
レーベルから解雇された形での解散だからなのか、もはやちゃんとした動画が見つからないのですが、以下は私の好きな2曲。

The Departure - Be my enemy


The Departure-Time


ちなみにヴォーカルのDavidは新しいバンドStrangersDavid Maddox-Jones名義で率いているのですが、音は聞いた瞬間「Depech Mode!」って思いました。彼の深い声が、特に。でも残念ながら、The Departureほどの個性はないかなあというのが個人的な感想。

The Hoosiers
4/14、3rdアルバム『The News From Nowhere』がリリースされました。
このアルバムは、まずバンドのオフィシャルサイトから告知があり、Newspaperの付いた標準バージョンからツアーチケットのついたかなり高価なバージョンまで5タイプくらいが発表され、ファンは事前に好きなエディションを購入、支払いを済ませる。バンドはその資金でアルバムを完成させる、といった方式がとられました。
告知メールが届いたのが2013年9月18日、私はバンドのためにお高めなエディションを購入したかったけれども、ツアーチケット付いてても行けないし、マグカップとかTシャツとかあまり興味がないし・・・ってなって、結局通常版を購入。予約した人はNewspaperに名前が載るという特典あり。
さらに正式発売日4/14よりも早く届くとのことで待っていたら、4/9にRoyal Mailと書かれた封筒が届きました〜。私の名前もちゃんと載ってました!他にも3人くらい日本人ぽいお名前を発見。オーストラリアから予約購入した人、他にいるのかなあー。

さてアルバムそのものについては、前2作に比べるとちょっと勢いが落ちて、印象に残る曲が少ないというか、大人しくまとまってしまった感があり。
前作に引き続きAlと、今作から正式メンバーに加わったSamさんとがリードヴォーカルで歌っている曲もあるのだけど、Samさんはともかく、Alはそんなに歌が上手ではないし、2人ともIrwinほどには”ヴォーカリスト”ではない。それもアルバム全体をこぢんまりさせてしまっている要因の1つかなあと思う。

The Hoosiers - Somewhere In The Distance
これもアルバムの予約購入特典の1つ、ファン参加で作られたビデオ。


久々に長々と音楽を語ってしまった−。
ライヴもまた、何でもいいから行きたい!
posted by miyuki at 20:21| Comment(2) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
みゆきちゃんが音楽を語るのは、たしかに久々な気がする(笑)
という私もフジも行かないし、何も新しい音聴いてないなぁ。。

この中ではfleet foxesが好き!
white winter〜は良い曲よね^o^
Posted by mikon at 2014年07月16日 20:18

mikonちゃん
フジ行かないだ−。もはや私は野外フェスに行く気力と体力すら無いかも(汗)。
自分でもちょっと寂しい気がするけど、なぜかだんだん新しい音楽を聴く機会が少なくなってきたよ。
吉祥寺パルコのHMVで、毎週のように新作やらおすすめやらを視聴してたのが懐かしいわー。
Fleet Foxesいいよね。最近はArcade Fire、Fleet Foxes、The Shinsとかを聴いてるよ。
Posted by miyuki at 2014年07月17日 15:22
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