2013年08月11日

Feel & Think A New Era of Tokyo Fashion

エキシビション"Feel & Think A New Era of Tokyo Fashion"を見てきました。

ANREALAGE
mintdesigns
SASQUATCHfabrix
THATREPRODUCTS
writtenafterwards
の5デザイナーの作品(洋服含む立体造形)によるインスタレーション。

どこかでちらしを見たのだけどそれっきりになっていたところ、パタンナーの友達が誘ってくれたので一緒に出かけてきました。
会場はPaddingtonのSherman Contemporary Art Foundation・・・と、思って入ってみたら、ここはエキシビションにちなんだイベント用のみの会場だとかで、展示はDarlinghurstのNational Art School Galleryですと。なので、てくてく歩いて移動。
友達と会うのは久しぶりだったので、あれこれ仕事の話などしつつ、快晴で汗ばむ陽気のシドニーを歩く。

NASギャラリーは小さいところだったけれど、入場無料だし作品はそれぞれ興味深かったです。
パタンナー同士「このドレス(ワンピース)は、バストダーツが要るんじゃない?」とか「こういう服、作りたい!」とかとか。
feel & think.jpg

この牛は、イギリス人美術家ダミアン・ハースト思い出した。レザーの服を解体してデコレーション、というか貼り付けられてます。「牛革製品が解体されて、また牛に戻るって感じ」と友達が言っていたけど、まさに言い得て妙。これはジャケットの前身頃?袖?とか推測するのも面白かった。
feel & think2.jpg

こちらは縦と横に拡大縮小された格好の服達。マネキンやハンガー、靴、テーブルの一輪挿しに生けられた花まで同様に拡大縮小されていて、この発想がすごい、と感心しきり。
feel & think3.jpg・mintdesgins

やっぱり東京(日本)のデザインは面白いね、と再確認して会場を後にしました。見る価値ありの展示で、行って良かったです。
posted by miyuki at 23:51| Comment(0) | ARTS&EVENTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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