2013年03月07日

3/7 FUN.@Enmore Theatre Sydney

FUN.のライヴに行ってきました。今年初にして4ヶ月ぶりのライヴ。
チケットはGeneral Admission Standingで$79.90(約7,200円)。
2012年7月25日のライヴは$49(約4,200円)だったのに、グラミー効果?およそ2倍のお値段になってるー。会場も広いところになってるし。チケットは1週間前には完売。
ちなみにFuture Music Festivalは、行くのやめにしました。足が痛いしお天気も安定しないし、仕事も忙しいし。
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DOORS: 7:00PM / PLUTO JONZE: 8:00PM / FUN.: 9:30PM / FINISH: 11:00PM
とのことなので、のんびり21時頃めがけて出かけることに。遅めに入ったらいい位置陣取るの難しいけど、立ち続けるの足腰痛いし、1回見てるから今回はステージ見えなくてもいいや。
・・・とぼんやりしていたら、バスを逃がしてしまい、遅刻。9:35頃会場に駆け込むと「One Foot」をやってる!
もう中はぎっしりで、奥に進めそうになかったので、フロア横の入り口近くに居ることにした。なので普段より近くで見ることができた。
前回見たときは「One Foot」で始まったから、そばにいた人にこれが1曲目ですかと聞いたら「3曲目」ですと!? 何てこと。遅刻したせいで2曲も聞き逃した。ってか定刻きっちりに始まったのね。残念。

初めての会場をゆっくり堪能する暇もなかったけど、規模は赤坂Britzくらいかなあ。1階はstandingで2階はseating。
ステージには前回同様向かって左手にキーボード・トランペットのAndrew、中央にヴォーカルのNate、右にギターのJack。後方は左にベースの男性、中央がドラム、右手にギター、キーボード、コーラスの女性。総勢6名。
ネイトは煉瓦色のTシャツにカーキのカーゴパンツ、袖をまくった白いシャツ、ジャックもTシャツに白いシャツを羽織ってた。
アンドリューは一人革ジャン着てたけど途中で脱いで、でも上品なグレーのシャツ姿で、動き回ってるあとの2人+ベース君達とは対照的に、涼しげにキーボード弾いてた。

数曲終わってネイトがしゃべったー。
「記念すべき日だよ。アメリカ以外ではこれまでこんな大きい会場で演ったことなかったから」と言い、「ちょっと変な声が会場から聞こえるけど(笑)・・・(結構みんな叫んでるから?)それはさておき、声の限り歌ってね」と言ってた。
とにかく観客がすごい盛り上がってて、どの曲もほとんど大合唱。ネイトも客席を右・左・中央と分けてコーラスさせたり、拍手もあおるしこれまで行ったライヴでも、こんなに盛り上がったのあったっけ?と思ってしまうくらい。
熱気と音とで貧血気味になり途中からもうろうとしてきて、曲順も何も全然覚えてません。
視界が悪くてステージは見えたり見えなかったりだったけど、ネイトはやっぱりあちこち走り回りながら熱唱!あの細い体のどこにあんなパワーがあるのか。
中盤で1曲アルバム未収録曲を演ってて、みんなは結構合唱してたけど私は分からなくて残念!調べなくては。

22時半頃本編終了。彼らが袖に消えてすぐ、客席は足踏みの地響きが。それが収まると、今度は「FUN.!FUN.!FUN.!」と手拍子、そしてまた足踏み・・・いやーアンコール前がこんな風に盛り上がるのもなかなかないなあ。
ほんの2分程度でまた出てきてくれたけど、なんだか長く待たされた気がした!

アンコールは3曲くらい。最後は「Stars」。Nateの声が聞こえないくらいの大合唱だった−。合唱だけじゃなくscreamingな声もかなり聞こえたけど。
全て終わって22:50。あっという間だった。とはいえ足も腰も疲れて痛くなったけど、でもものすごく楽しくて、元気をもらった。

前回の自分のライヴレポ読み返してみたら、最後にダメ出ししてるけど、今回は間が悪いなんてことは全然なくて、ライヴこなして進め方が上手くなったんだなあと納得。ちょっとギターが精彩を欠いたり音が悪かったりはしたけれど、そんなのは吹っ飛んでしまうくらいとてもとても盛り上がったライヴでした。
posted by miyuki at 22:46| Comment(0) | GIGS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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