2012年11月22日

BMW Films - The Hire

映画とは違うのだけれど、ショートフィルムのご紹介。

BMW Films - The Hire

連続再生で見るならこちら

2001年〜2002年にかけてインターネット上で公開されたらしい、BMW社のショートフィルムシリーズ。ひょっとしてみんな知ってる??
どれも10分程度と短いながら、世界中から豪華な監督陣を起用しているところが見所。ジョン・ウー、トニー・スコット(亡くなられたの知らなかった!)、アン・リー、ウォン・カーウァイ等々。
全作で主演の”Driver”をClive Owenが演じてます。
もちろん1作毎にそれぞれBMWの車がフォーカスされてます。特にBMW車のファンというわけではないけれど、やっぱ、緩急つけたカーチェイスにはオートマティックじゃなくてマニュアルなのね〜、きっと6速ギヤよねーなんて思いつつ見たりして。

「Powder Keg」(監督はアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ)や「Ticker」は泣けるし、「Beat The Devil」はジェームス・ブラウンにゲイリー・オールドマンに、最後になんとこの人も!?って豪華さ。
「Star」は笑える。これは立派なコメディだ。クライヴ・オーウェンも楽しそう。さすがガイ・リッチー監督。肝心の”Star”はなんとマドンナだったのね!どこにもクレジットされてないし、内容的にまさかマドンナがこんなことする(させられる)とは、って思って。最後のオチがもう・・・何回も見てしまったくらいの可笑しさ。

何でこの動画にたどり着いたのかというと、先頃公開された『007 スカイフォール』の情報調べてて、そう言えば私、現ジェームス・ボンドことダニエル・クレイグの007見てないわ・・・先代ボンド:ピアース・ブロスナンのは見たけど・・・とか調べてるうちに、新ボンド候補としてクライブ・オーウェンの名前も挙がっていたのをwikiで発見。
クライブ・オーウェン、何か久しぶりに聞くなあー最近映画出てる?とかまたwiki見てみたところ、このショートフィルムシリーズを発見した次第。やっぱり渋くて素敵v

で、『Skyfall』がらみではBen Whishawがかーわーいー。
私は以前『ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男』で見てるはずなんだけど、当時はブライアン・ジョーンズを演じたレオ・グレゴリーに注目しててあんまり憶えてない・・・。ベン・ウイショーはキース・リチャーズ役でした。
このインタビュー動画かわいい。緊張してるのか、動きがぎこちないですよ。

「歴代”Q”の中ではもっとも若いですよね」ってインタビュアーから言われてるけど、確かに私が見た、ピアース・ブロスナン時代の”Q”は、お茶の水博士じゃないけど、そんなのを連想するようなおじちゃんだったから、今回初めて『スカイフォール』の予告を見たときは、えっこの人が”Q”なの?って驚いた。大学生みたいやし。
『007 スカイフォール』は、オーストラリアでは本日22日から公開されてます。
私はまだ見てませんが、近々。せっかくだから日本公開(12/1)より先に見ときたいぞ!そしてその後、チケット代の安い火曜日にまた見に行くことになりそう。
posted by miyuki at 16:30| Comment(0) | FILMS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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