2006年12月10日

『男のシャツの本』

専門学校のお友達、Hisakiちゃんからプレゼントしてもらいました。
男のシャツの本

「Amazonからの荷物を預かっています」
という不在票を見たときは「いまは何も注文してないけどな・・・何か懸賞にでも応募してたっけ?」とか適当に思っていたのですが、受け取ったらば「このお荷物はギフトです」と書いてあるではありませんか。びっくり。

贈ってもらったのは『男のシャツの本』という文化出版局発行の本。
シャツの成り立ち、各部の名称、生地・ボタン・衿などについての小話、もちろん実際に縫製できるパターンもついています。
”樫田さんが好きそうな本を見つけたのでプレゼントします”だなんて、いやー良く分かってもらってる、と嬉しくなりました。ありがとう!

専門学校時代に揃えた洋裁道具一式・・・ミシン2台、アイロン台2台(平・袖馬)、洋裁用マネキン(トルソー)、定規各種、製図用紙も沢山買ってこちらに持ってきましたが、働き始めてから、家では全く洋裁に絡んだことをしておりません。暇なときは、端切れで巾着袋作ったりしてたんですけどね。
忙しいからというのが一番の理由ですが、プライベートの時間は仕事に関連したことから解放されたいと思っているのかも知れません。今は与えられた仕事を期限までにこなすのに精一杯で、それ以上脳みその許容量がない状態なのかも。
パンツの裾上げしたくらいかな・・・。

今はスカートだけを担当していますが、来年からはパンツやワンピース、ブラウス辺りは担当することになりそうなのでその時に備えてこの本もぼちぼち読んでいこうと思います。
posted by miyuki at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | FASHION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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