2012年07月26日

7/25 Fun.@Metro Theatre Sydney

アメリカのポップバンド:Fun.のライヴに行ってきました。シドニーへ来て初のライヴ。先週行われた東京でのライヴもとても盛り上がったそうだし、ライヴに行くの自体1年と2ヶ月ぶりなので楽しみに出かけました。
metro theatre.jpg
会場のMetro Theatreは市内中心部に位置。
開場は19時なので、15分前に行ってみると、外に列が出来ていて、順番に中に入れていっている途中だった。
私も並んで入れてもら・・・おうとしたら、スタッフに「IDを」と言われる。
持ってませんと言うと、手の甲に黒の太マジックで×印付けられた。しかも両手。
わーん、ひどい。そりゃ持って来てない私が悪いのかもだけどさー。他の人はさっさと入って行ってた気がするんだけど、皆ID見せてたの?
いくら暗がりとはいえ、まさか私が18歳未満に見えたわけはあるまい。っていうか、”All Age Event”って書いてるやん。
建物の中には19時過ぎに入ったけれど、ホールの中に入れたのはまた数分後。そこでチケットを回収された。えー、バーコードついてるやん。バーコードリーダー持ってるやん。返してくれないの−?
始まる前から、気分が萎えるようなことが続く・・・。

さてホールは縦長で、半分より後ろは段差+手すりがあり、ゆっくり見られそうな3段目くらいに陣取る。広さ的には恵比寿リキッドルームよりもう少し奥行きある感じか。ステージ向かって左側にはバルコニーもある。

お客さんは男女半々で若者が多い感じ。
19:15頃、手すり付近に立っている人達が、前から順番に座り始めた。私の両隣の人も座ったので、私も座ってみたが・・・どういう習わしなんだろう。
手の甲のバッテンは、持ってたウエットティッシュでごしごししてたらほぼ消えた。やれやれ。

19:25頃、Opening actのBoy In A Box登場。メルボルンのバンドだそうな。
なんというか、ビジュアル的にも音的にも、私の視野には居ないバンド。短髪・長身・マッチョなアスリート体型で、両腕のタトゥーがコワイ。
なぜこのバンドがFun.の前座なの・・・??と不思議に思った。ハードロックの範疇になるのだろうか、どれも同じような曲で、上手でもなかった。
ってか、この会場、残念ながら音があまりよろしくない。

前座バンドは予定より5分早く始まり、20:10頃終了。
しばらくしてまた前から座っていく・・・。さすがに完売しているだけあって、だんだんお客さんでいっぱいになってきた。

20時半前、ステージ後方の壁に思わせぶりに(?)掛かっていた3枚の黒い幕が1枚ずつはがされ「F」「U」「N.」の文字が!すごい歓声+みんな写真を撮る撮る。

そして定刻の20:45を少し過ぎたところで照明が暗転し、バンドが登場!またまたすごい拍手と歓声!
Nate(Vo)はボーダーのポロシャツにネイビーのパンツ+サスペンダーという格好。向かって左にAndrewがキーボードの前に陣取り、右にギターのJack。後方にはサポートメンバーのドラム、ベース、キーボード。総勢6人。
fun. 25 july metro.jpg

軽快な「One Foot」でスタート!
キーボードの女性は曲によってギターも弾いたり、マラカス振ったり。
「Walking The Dog」「Why Am I The One」とやったところでネイトがちょっとしゃべった。
「飛行機で12時間かけて来たんだよ・・・(日本から来たんだっけ?)」と、うんざりした様子で言いつつも「ここは完売したんだよ!」と嬉しそう。
「At Least I'm Not As Sad(As I Used To Be)」では、始める前にコーラス部分の練習を観客にさせてた。他の曲でもサビとかコーラスを客に歌わせる場面多々。っていうか、みんな言われなくても歌ってる。ネイトはぴょんぴょんジャンプしながら歌う歌う!

「Carry On」と「The Gambler」は3人だけでアコースティックに演ってくれた。アンドリューはトランペット吹いてた。この「The Gambler」は音源よりスローめで、すごく良かった−。
fun. 25 july metro2.jpg

途中ネイトは「日本でfu×king crazyな時間を過ごしたんだけど、今日はもう・・・fantasticだよ」とも言ってた。あと、いとこが2人シドニーに移住してるってなことも言ってたなあ。
「All The Pretty Girls」終わってネイトは会場後ろの”BAR”のライトを指さして何か言い(聞き取れず)そしてなぜか靴を脱ぎ、裸足になって「Barlights」。
続いてジャックの横に据えられたドラムを彼が叩いてイントロが始まり「We Are Young」。お客さんみんな、最初から大合唱だー。

アンコールはおなじみらしい「Some Nights」と「All Alright」。
最後にネイトが「We are Fun! See you soon!」と言って去っていった。全て終わって22時。

セットリスト
1 One Foot
2 Walking The Dog
3 Why Am I The One
4 All Alone
5 It Gets Better
6 At Least I'm Not As Sad(As I Used To Be)
7 Carry On
8 The Gambler
9 All The Pretty Girls
10 Barlights
11 We Are Young
12 You Can't Always Get What You Want(The Rolling Stone's cover)
-------
1 Some Nights
2 All Alright

全14曲で約1時間少々のセットリスト。でもたったそんだけしかやってなかったっけ?というくらい盛り上がった!んで一緒に歌ったりして結構消耗してしまったし、ちょうど良い長さかも?
ネイトも熱唱!よく声が出るよなぁーって感心した。他のメンバーもみんなホントに楽しそうにやってたし、会場全体がすんごく盛り上がってみんなで楽しめた!
1曲終わる毎にステージの照明が消えて、観客は次の曲が始まるまで待たされるという、なんかちょっと間の抜けた進行具合はも少しどうにかした方がよいのでは?とは思ったけれど、とにかく楽しかったです。
posted by miyuki at 17:58| Comment(0) | GIGS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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