2012年05月22日

東寺弘法市

昨日はお休みをもらってました。金環日食観測のため・・・じゃなくて、前から行ってみたかった東寺の縁日に行くため。
でもちょうど金環日食の日だし、時間的にも空模様的にも見られそう、ということで、観測グラスもないのに服を買ったときにもらうビニールバッグの、色の濃いものを引っ張り出してきてそれを顔に乗っけて、2階の窓から無理矢理チラ見しました。完全な輪ではなくカチューシャ状態だったけどちゃんと欠けてるのが確認できましたよー。満足満足。

さて肝心の縁日。

10時半に京都駅で友達と待ち合わせて、てくてく歩いて東寺へ。
お天気だったのはいいのだけど、暑い。東寺に近づくにつれ人が増え、ガレージセール状態で道ばたに品物を広げている人も。
縁日自体も結構たくさんの露店が出ていて、目当ての着物・帯を扱っている店も予想以上にあちこちにありました。
他の店の品揃えは、木工品、婦人服、帽子、バッグ、アクセサリー、食べ物系ではたい焼き、焼きそば、干物、漬け物、柑橘類等々、他には指圧や占いのテントまで。植木や鉢植え、苗なんかを扱っている店は一角に固まって出店してました。

obi obishin.jpg
で、いくつか見て回ってこちらの名古屋帯を購入。2,000円。濃い色の着物に合わせられる帯を探してたので、342cmとちょっと短い(3.5mは欲しい)んだけど、薄い色にしては見える所に傷汚れもなくきれいだったのでお買い上げ。お太鼓上部のしわが、アイロンしても消えてくれないんだけど、どーしよっかなー。

「帯は2,000円の値打ちあるさかいまけてあげられへんけど、何かつけてあげるわ」とのことで、帯芯(800円)をつけてもらいました。ポリエステル芯だけど、綿芯を普通に買うと2,000円くらいするから良い買い物をしたということにしよう。

中古の着物も、昔のものならではの色柄のがたくさんあったんだけど、何せ私(身長162cm)には丈が短い。身丈(着丈)は短くても、おはしょりなしで着ることももできるけど、裄(背中心〜袖口までの丈)が短いから着ても不格好。箱や台の上にそのまま積まれているような着物は500円〜1,000円くらい。きちんとたたまれて袋に入れられているような着物は8,000〜と良いお値段でした。
ほどいて帯に作り直したいような素敵な銘仙とかもあったけど、じっくり見て回るには歩き疲れ+昼時で空腹だったため、帯も買えたことだし引き上げました。2時間近く居たかな。

北野天満宮の天神さんの縁日は、短大生の時近くに住んでいたので時々のぞきに行ったことがありましたが、弘法さんは初でした。京都駅から歩いて行けるしなかなか面白かったので、また機会があれば行ってみたいです。
posted by miyuki at 10:00| Comment(0) | KIMONO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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