映画『UDON』を見ました。
讃岐うどんの本場・香川県で製麺所の息子として生まれた松井香助(ユースケ・サンタマリア)。父に反発して家を飛び出し、NYで成功するはずが挫折して故郷の家に舞い戻ってくる。
親友・鈴木庄介(トータス松本)の紹介で地元のタウン誌に就職し、うどんを紹介する記事を担当したところ、これが大反響を呼び、全国にうどんブームを巻き起こす・・・というお話。
トータスさんが出演しているのをテレビCMで見て、ちょっと見てみたいかも、と思っていた作品。
邦画を劇場で見るのは『ウォーターボーイズ』以来だと思います・・・。
感想。
長かった。2時間半近くある。途中まではテンポよく見せてくれるのですが、後半、余分なシーンが多いように思いました。
一緒に見た友人の言葉を借りると「コレクターズエディションとかならあれでいいけど、劇場では長すぎ」でした。
不必要な(と思われる)シーンを省くことで、作品に余韻が生まれるのではないかなーと私も思いました。
でも、普通にいい映画でした。ちょっと笑えて、ホロリと泣かされる。上映終了後、なぜか後ろの方の席から拍手が聞こえました。初日だったから?
余談ですが、恭子役の小西真奈美を田中麗奈だと思って見てました・・・。
たまには邦画も悪くないねぇ。
2006年08月27日
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UDON 主演:ユースケ・サンタマリア 監督:本広 克行
Excerpt: ≪採点(読むなび!参照)≫合計:87点 採点内訳へ≪梗概≫成功を夢見てニューヨークに渡っていた松井香助は、挫折したことにより故郷の田舎町に戻ってきた。借金を背負い人生のどん底にいた香助の前に、地元の...
Weblog: 読むなび!(裏)
Tracked: 2006-08-27 17:53
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