2010年11月23日

臨時教員の授業

現在、我々の先生は短い休暇中のようで、臨時の先生に教えてもらっています。
同様に先生が休暇中のクラスと合併授業の時もあるので、生徒数が30人くらいにふくれあがる時もありますが、この臨時の先生が良い!

私より長く学校に居る生徒によると、なぜかいつも臨時の先生は良いらしいです。
今回の先生Benも、生徒が分からない語句をたずねたらイラストを交えてわかりやすく解説し、テキストの問題は生徒に次々解答させたりてきぱき進める。ごく真面目に話しているんだけどなぜか笑いを誘ってしまうところも個人的にツボ。

発音も、担当の先生より聞き取りやすくなおかつさらにBritish Englishだし。
「それはアメリカ英語の発音だよ」とか「(pantsと言った生徒に)pantsと言えば、イギリス英語では男性の下着を指すんだよ」と言ってtrousersと言い直させたり。イギリス英語じゃないよという指摘が入る度に、なぜか教室内に笑いが起こる。
担当の先生は2週間くらいずっと私の名前を「ミューカ」とか言ってなかなか憶えてくれなかったけど、Benは初日から、全ての生徒の名前と顔をばっちり把握している。すごい。

今日は「aisle(通路)」を説明するため、スーパーマーケットを例に出してイラストを描いてくれたのですが、商品棚がちゃんと遠近法使って描かれているところに感心してしまった。

先週から何となく風邪気味で、今朝はしっかり寝たのにまだだるく、もっと寝てようかと思いかけましたが、Benの授業を受けたい、と思って気合いを入れて出かけました(そしてバイトは宿題のパターンだけ届けて休ませてもらった)。
Benの授業はあと数日、そして彼は誰かが休んだときだけ受け持つ教員なので、次いつ会えるか分からない。それだけが残念。
posted by miyuki at 03:54| Comment(0) | STUDY IN THE UK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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