2010年09月04日

Abercrombie & Fitch

今日は、短大時代の友人と久しぶりに会いました。
場所は私のリクエストで銀座。なぜなら映画を見に行くくらいしか足を運んだことがなかったから。

銀座から有楽町、東京駅へと散策したのですが、本日いちばん印象に残ったのは、この日初めて行ったアバクロ
銀座旗艦店は2009年12月15日オープン。
米カジュアル衣料専門店、Abercrombie & Fitch(アバクロンビー&フィッチ)のアジア・日本進出1号店。
a&f.jpg

まず、ビルの入り口扉脇に「ストア・モデル」と呼ばれているらしい男性店員が控えていて、英語でお出迎え。
中に入ると、暗い。外の明るさとのギャップに、演出云々より見えない危険を感じてしまった私。さらに香水の香りとボリューム大きめの音楽、男性の銅像。階段脇の壁一面に描かれている、男性しか登場しない(ように見えた)壁画・・・。
そして噂に聞いていたとおり、いました、上半身裸の男性店員が。そしてそして、記念撮影用のポラロイドカメラを持った女性店員もいます。きみが本日の裸当番か・・・とか思いつつ、笑いをこらえるのに必死な私。
a&f2.jpg・銀座店オープン前のパフォーマンス

1階はエントランスになっているだけなので、エレベーターで上へ。エレベーター内にもストアモデル君がいて、英語と日本語で店内の説明。文法も発音もあともう一歩、な英語だったけど。
私達は11階まで行って、階段で下りながら店内を見て回りました。フロア自体は広くないのでくるっと見ればおしまいなんだけど、とにかく照明が暗くて色合いやら風合いやらがいまいち分からない。
分類的にはアバクロもファストファッションに括られるそうなんだけど、低価格ではなかったなあ。
同じ商品が場所を変えて置いてあるだけだよな・・・と思う陳列方法だったり、あとレディースはともかくメンズは、日本人の平均サイズに対して大きめな気がした。
マネキンに着せてある洋服はもう在庫がないとか、日本の感覚では考えられないようなディスプレイだったのには驚いた。かわいいなと思う商品もあったけど、先述の通り展示品のみだったり、アメリカンカジュアルは、あんまり私の食指が動かないジャンルだった。
あと、あのBGMの音量と照明では、店員さんにものを尋ねる気が起きない。友達との会話もままならないし、疲れる。

日本のマーケットから見ると、かなり異色で個性的なコンセプトの元に出店してきたって感じに見えたけど、好きな人は好きなブランドらしい。オープン時には行列できて混み合ってたらしいんだけど、今日は土曜の昼にしては結構すいていた。大丈夫なのであろうか。
とりあえずあまりに突っ込みどころが多すぎたので、お店出た途端「ブログに書くわ!」と友人に宣言してしまった。
ま、私はもう行くことはないだろうな・・・。
posted by miyuki at 23:32| Comment(0) | FASHION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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