2010年08月13日

ロンドン語学留学準備−−Interview(面接)について−−

通う学校を決めてその後の手続きをエージェントにお願いしましたが、人気が高いという午前のコースは早めに申し込まないと埋まってしまうと言われ、エージェントから見積り・請求書が届き次第すぐ入金しました。これが6月初めのこと。
語学学校は大抵いつでも入学でき、大体1年先まで入学申し込みを受け付けているそうで、午前に授業を受けて午後はアルバイトしたい私は、後れを取るな!と即振り込みました−。

この時の電話で「入学許可をもらう前に、学校とSkypeで面接することになります」と言われました。
ひょえー。今はそんな時代なのね・・・。

実質無料でどこにいてもインターネット通話ができるという、スカイプ自体は一応知ってはいたのですが、この時はまだ何も用意がなく、周りに聞きつつインターネットからダウンロードし、「カメラは無くても問題ないと思います」とのことだったのでマイクだけを購入して手持ちのヘッドフォンとで準備を整え、スカイプIDを伝えてエージェントからの連絡を待ちました。

そして英会話の先生T君にも事情を話すと、予行練習としてスカイプを使った面接のロールプレイをしてくれました。T君にはイギリス行きの経過をずっと話しているのですが、ホントにいろいろ助けてもらってます。

数日後、エージェントから「7月○日の午後11時から」とのメールがあり、非常にドキドキしながらパソコンの前で待ち構えていました。
予定時間の10分くらい前からオンライン状態にして待っていたのですが、時間を10分程過ぎて先方からコール。

多分、Helloから始めたと思うのですが、緊張していて憶えていません。
名前を名乗って、さあInterviewと思ったところ、問題発生・・・。

以下やりとりの抜粋。
学校「映像が見えないけど、カメラはどうしたんですか?」
私「カメラは持っていないんです」
学校「カメラがないと確認にならないからインタビューになりません。エージェントから聞いていませんか?」
私「カメラが無くても大丈夫と言われましたが」
学校「It's wrong(これはとても印象に残ったから憶えている)それは間違いです。では」
と、言われあっけなく打ち切られてしまいました・・・。

どーゆーことだと頭に血が上っていた私は、夜中でしたけどエージェント宛に、事の次第を即刻メールしました。
ちゃんと確認してもらわないと困る。お互い時間を無駄にしてしまった。
あー、また今夜の緊張の繰り返しか・・・カメラ買わなきゃ・・・。

翌日、エージェントの担当者からはすぐ謝罪の返信メールが来ました。
私も翌日すぐウェブカメラを購入し、準備が整ったことをエージェントに伝え、インタビュー日程の再調整をお願いしました。
すぐに連絡をとってもらえたようで、仕切り直しのインタビューは数日後の23:20(日本時間)からとなりました。

さて再インタビュー。
学校の担当者はエマさんという女性(T君によると”イギリス人に多い名前”らしい)。
「カメラ用意してくれたのね」とか言ってもらいました。しかし、先方の映像は無かったので、初ウェブカメラ通信が一人芝居みたいになって、何だか変な感じでしたが。
まず本人確認。フルネーム、生年月日、出身地、パスポートナンバーまで聞かれました。

続いて質疑応答。この会話でレベルチェックをされるらしい。
以下その日のやりとり抜粋。
エマ「なぜイギリスに来たいの?」
私「ロンドンを訪ねて興味を持ったのと、UKロックが好きだから」
エマ「誰が好きなの?」
私「昔はThe Stone Rosesが好きだったけど解散してしまったから、今はKeane、Stereophonics、Manicsとかが好きです」
エマ「仕事は何を?」
私「洋服のパターンを作っています」
エマ「面白そうね。仕事は楽しいですか」
私「もちろんです」
エマ「ロンドンにはいつ来て、何をしたの?」
私「去年の10月に行って、ウェールズのカーディフ城へ行きました。他にはミュージアムも」
あと、最近の英語勉強法についても聞かれました。

ちなみに、”もちろんです”という意味で”of course”と答えた私でしたが、T君によると”of course”は日本語の”もちろん”とはちょっと意味合いが違い、当たり前とか、当然で言うまでもないことに対して使うらしい。なのでここでの返答としては「of course」よりは「I like very much」とか「I enjoy it」とかの方が良かったらしい。なるほどー。

会話に続いて、予期せぬ筆記のテストが始まりました!
Skypeのテキストチャットの使い方が分からず、画面の出し方から教えてもらいました。うーむ、便利なツールですなあ・・・。
留学が終わった後はどうするつもりなのか、10年後の自分に関するプラン、大学を出たのかどうかを聞かれました。
無言で、カタカタ英文を打っているこの数分間は結構緊張しました−。

全て終わって約10分程度。
不発に終わった前回ほどではなかったけれど緊張しました−。

後日、学校からエージェント宛に連絡があり、私の英語力は中級レベルと判定されたそうです。ホンマかー??
あれでいいのか・・・。

さて、次はいよいよビザの申請です。
posted by miyuki at 23:25| Comment(2) | TrackBack(0) | STUDY IN THE UK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Skypeでリアルタイムでテストって緊張しそうだなー
そんな状況でもしっかり受け答えできて、中級レベルとはみゆきちゃん、スバラシイ!

それにしてもいよいよ渡英が迫ってきたね。
日記を読んでるとこちらまでワクワクしてきます。
I enjoy it!
Posted by mikon at 2010年08月16日 11:10
mikonさんへ
いやー、今思えば、一度不発に終わったInterviewがあったから多少落ち着いて対応できたのかも。不幸中の幸いかな。あと、T君の予行演習と。

ビザは無事取得できました−。私もやっと実感が湧いてきたような気がする!
Posted by miyuki at 2010年08月18日 21:03
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