2006年03月24日

『死体は語る 現場は語る』上野正彦・大谷昭宏

死体は語る現場は語る
またまた法医学の本です。このマイブームは半年以上続いているなあ。
元・東京都監察医務院長の上野氏とジャーナリストの大谷氏との、いわば死体のプロ・現場のプロ同士が未解決事件の謎に迫る対談。
面白くって、3時間半ぐらいであっという間に読み終えました。

和歌山カレー事件、世田谷一家惨殺事件、神戸連続児童殺傷事件などの重大事件についての考察や、CGで描いた精巧な似顔絵は捜査の助けになるとは限らないとか、眉間を撃ち抜いても人は即死しないとか、「119番ではなく110番するのは犯人」、男性の犯罪と女性の犯罪の違いなど非常に興味深かったです。
posted by miyuki at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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