2008年09月28日

腕時計の電池交換

イギリス出発を目前にして、愛用の腕時計の電池を交換してもらいました。
そもそも、腕時計の電池寿命ってどれくらいのものなのか・・・?
私はだいたい3年くらいと思っていたのですが、今使っているものは02年6月12日に買ってから7年目に突入、まだまだ元気に動いておりました。ちょっとストップウォッチ機能がおかしくなってましたけど、ストップウォッチは使わないからま、いっか。

lukia.JPG

アクセサリーをあんまりつけない人間なので、3つくらい腕時計を持っていたときもありましたが、今の(松雪泰子さんがイメージキャラクターだった頃のSEIKO LUKIA)を買って以来、これ1つです。もっとメンズっぽくてごついのが欲しかったのですが、本人の希望に反して手首が細いため、試着してみるとあまりに不釣り合い。
この時計は買う予定候補には入っていなかったのですが、店員さんの「レディースの時計にしては珍しく10気圧防水で、水の中にちゃぽんって全部浸かっても大丈夫ですよ」というタフさと、文字盤の素敵な濃い青に惹かれて購入しました。が、針が光るわけでもないので暗闇では時間が見えません・・・。ルックス重視の弊害が・・・。

さて、旅行に向けて電池寿命が心配になり電気店の修理コーナーに相談に行ったところ、時計の電池というのは止まる直前まで同じ電圧で動いているので、残りがどれくらいとかどのくらい弱っているかとかいうのは推測できないとか。ちなみに私の時計に入っている電池は設定では3年の寿命だそうです。「もう7年以上経ちます」というと、不思議そうにしておられました。寿命を越えているという店員さんの薦めもあり、1,050円で電池交換してもらいました。ストップウォッチ機能をもっと使うような使い方で設定された電池寿命だったのかな。
そして交換の際、リセットボタンが壊れているということも判明しましたが・・・ま、使わないからいいや。
これで安心して旅立てます。旅行まで1週間を切りました。あーどきどきわくわく。
posted by miyuki at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | FASHION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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