2008年08月25日

カフェで英会話

8月で帰国するケンブリッジ君に代わる講師を見つけるべく、先月あたりから何人かと連絡を取っていたのですが、なかなかお互いの都合が合わなかったり、トライアルレッスンを受けてもあまりしっくりこなかったりでまだ次なる講師を見つけられずにいました。
そして今日、また新しい人とのトライアルレッスン。

今月初めに合う予定にしていたのですが、約束した時間の直前に「食中毒のため今日はキャンセルさせて欲しい」との連絡が入り(私はすでに待ち合わせの駅に着いていたけど!)、本日仕切直し。

人の顔を覚えるのが苦手な私ですがどうにか無事会うことが出来、歩いて近くのカフェへ。
彼はシェーン英会話教室で講師をしているそうです。今日も仕事だったとか。

なぜ英語を勉強したいのか、というところからUKロック話へ。
好きなバンドは?と聞かれたのでいくつかUKバンドの名前を挙げると、彼はThe Stone RosesとかJoy Divisionが好きだそうで、「ジョイ・ディヴィジョンが好きだけど生まれるのが遅すぎた(彼は23歳)」と言ってました。
そのへんから彼の出身地・マンチェスター話へ。

私が、今年の秋にマンチェスターに旅行する、というと嬉々として(の、ように見えた)おすすめの観光施設とかホテルやデパートを教えてくれました。
とはいえ、マンチェスターは買い物には良いけれども観光するには見るものがさほどないから2日もあれば充分だよ、とのこと。
マンチェスターから近いリヴァプールやチェスターに行ってみたいと言うと、「リヴァプールも大して何もないし勧められるほどの街じゃないな。でもチェスターは歴史があって良いところだよ」と言ってくれました。

日本へ来てまだ1ヶ月程度の彼はただいまホームシックの真っ最中だそうで、私が去年のイギリス旅行で食べた食事とか、行った場所の話になると「いーなー。帰りたーい(日本語で)」なんて言って寂しそうでした。この「帰りたーい」が、何だかかわいかったです。

「日本人でマンチェスターに行こうって言う人は珍しいね。大抵はイギリスへ行くって言ったらロンドンだけど。楽しんできてね」と言ってました。

おすすめのホテル名や列車の切符を予約できるサイトのアドレスなんかを書いてくれたので、それを私も自分のノートに書こうとすると「最後にこれをあげるから書かなくても大丈夫だよ」と言って、レッスン後にページをノートからびりっと切り取って私にくれました。ケンブリッジ君よりは読みやすい字で良かったです。今日は内容的に難しい話にはなりませんでしたが、分からなくて聞き返したりした部分はちゃんとノートに書いてくれましたし。

他にもサマソニやら映画やら京都の話などでも盛り上がり、楽しかったです。話すスピードもゆっくりめでマンチェスターの人にしては訛ってなかったし。
前に会った人なんて、イギリスのどこ出身かは聞きませんでしたが、castleをほぼ「カーソー」と発音するから笑ってしまった。
今日の彼はCrystal Castles(カナダ出身のダンスユニット)をちゃんと(?)”クリスタルキャッスルズ”って言っていたので。

1時間強のレッスンを終えてまた駅まで一緒に戻り「See you soon」と言ってもらって別れました。
やっと話の合う人と会えた手応え。また連絡取ってレッスンしてもらおうと思います。
posted by miyuki at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ENGLISH | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/105295688
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック