2008年08月13日

カフェで英会話最終回 W/ケンブリッジ君

今日は、ケンブリッジ君との2ヶ月ぶりにして最後のレッスンでした。

先週2回ほどメールを送ったのですが全く返事がなく、8月で帰国するとは聞いていたものの8月のいつなのかまで知らなかったので、ひょっとしたら携帯解約してもう帰っちゃったのかなーなんて思っていたら、「ごめーん、モンゴルに旅行に行ってた」なんてメールを先日もらい、本日最終回で会えることになりました。

6月の中頃に会って以来だったので、お互いの近況報告と、今後の予定などなど話しました。

そして、最後ということで私にカードを書いてきてくれていました。
「これは僕の英会話学校の”卒業証書(graduation certificate)”です」なーんて書き出しで、つらつらと(まあ一般的な内容)書いてくれていました。
彼の予定ではレッスンの最後に渡すつもりだったそうですが、ノートを動かしたときに滑り落ちてしまい、その時にもらいました。が、彼の手書き文字は、解説がないと読めなかった・・・。
そのことに本人も気が付いたみたいで、「落としたときはしまったと思ったけど、一緒に読んで良かったよ。家に帰って読んでね、なんて別れ際に渡していたら多分読めなかったよね・・・」確かに・・・(帰宅して、忘れないうちに清書しました)。

私も最後には何かを、と考えていて、おみやげよりはカードなんろうなあと思いつつなーんか照れくさいのもあって、結局蚊取り線香(mosquito coil)がプリントされた手ぬぐいをプレゼントしました。
ケンブリッジ君は手ぬぐいを見たのは初めてだったみたいなので、タオルがわりに使ってくれていいよーとか、かつては下駄の鼻緒が切れたときにすぐ裂いて修理できるようにと、わざと端が切りっぱなしになってるんだよーとか、しどろもどろになりつつ説明しました。彼は「ありがとう!テーブルコーナーに使うよ」と言ってくれました。

で、PCのメールアドレス交換して、ノートに曜日と日付を書いて10月のイギリス旅行時に会う日程まで大まかに決めてしまいました。
ケンブリッジ君は8月末まで日本にいて、帰国がてら韓国にもちょっと寄って、最初はロンドンの友達の家に居候しながら職場近くのアパートを探し、9月末から勤務だそうです。 
じゃ、今は荷造りに忙しいの?と聞くと「まだ全然。僕は荷作りでも何でも、いつもぎりぎりまでしないんだ(I always leave it till the last time)」とのことでした。
「イギリスに帰ったらせっかく覚えた日本語もすぐ忘れちゃうだろうから、週に1回だけでも日本語教室に通おうかどうしようかと考えてるんだ(I deliberating whether to study Japanese in London or not)」とも言ってました。今でも十分流暢なのに、勉強熱心な人だ。

この後の英会話講師は見つかった?なんて心配までしてくれて、いやー最後まで優しいですなあ。
ロンドンで再会できるの楽しみにしてるよーと言うと、2ヶ月後だから、すぐだよ!今日みたいなもんさ。旅行の予定が決まったらメールしてねと言ってもらって別れました。

うーん、さみしいですけど、また会えると思うと楽しみ。私にとって初めての、外国の友達になるのかな。数えてみればほんの8回程度でしたが、彼にレッスンしてもらえて良かったです。

ここしばらく、次なる講師を求めて何人かとトライアルレッスンしてもらったんですけど、まだなかなか。
最近思ったのは、語学って案外左脳(主にデジタル処理をする理系の脳)を使うんだなーということ。私の理解の仕方にも関係あるのかも知れませんが。
理系のケンブリッジ君の説明は、いつも的確かつ明朗で分かりやすかったです。かつて通った英会話教室の講師達と比較しても。まあ、理系文系に関わりなく、彼が何かと優秀だからだろうとは思いますが。

さて、私はもっともっと本気で英語を頑張らねば!
posted by miyuki at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ENGLISH | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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