2016年06月02日

セレクトショップ自社ブランドのお仕事:担当商品が店頭へ

例の、セレクトショップ自社ブランドのお仕事で相変わらず忙しい日々を送っております。
6月のコレクション商品分については、パターンはほぼ終了、サンプルの修正をして再サンプルを待っていたり、チェック後の修正指示を待っていたりする程度。
先日はパターン納品とミーティング、といういつもの内容に加えて、プロダクション(本生産)用のパターンをその場で急ぎで修正、さらにプリーツ屋に寄ってプリーツを回収、プリーツスカートの仕様を相談する、というオプションが加わりました。

プリーツ屋にはプロダクションマネージャーのA氏が一緒に連れて行ってくれました。道中、A氏は今の会社の運営に対する不満だとか、会社のスタッフや外部のメーカーさんに対する不満だとか、オーストラリアのファッション業界に対する不満だとか、とにかくいろいろ不満があるみたいでひたすらしゃべってました・・・。
それ以外では、共通の知り合いがいることも判明。シドニーのファッション業界は狭い。

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posted by miyuki at 20:20| Comment(2) | PATTERN CUTTING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする